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私の見た鞆の浦 3

2010年08月28日 02:41

港へ


対潮楼を出てからの記憶の方がずっと、
鞆の浦として私の心に残るものになった。


空の静脈 海沿いをさんぽ 箱庭の港 寂しげな花
※クリックすると拡大します

鞆の浦の魅力は、絶景と言われる海の景色だけだはなくて
街そのものが持つその存在感、流れる空気そのものにある気がする。


箱庭港

観光地として無理に騒ぎ立てたり、盛り立てたりしていない。
ずっとずっと昔から変わることのない、潮待ちの港を基盤として生きてきた街の人々。
その静かな生活を感じる時、自分の中の時計の動きがゆっくりになった気がした。

都市計画などで、問題も多くあるみたいだけれど
私は鞆の浦には変わらずこのままでいて欲しいな。

もし、これからここへ足を運ばれる人がいたら
ここで日常生活を営んでいる人々のことも忘れずに
静かにゆっくりと、街を歩いてみてください。

きっと、写真ではわからない何かを感じられるはず。
資料館で

アンケート

最後の港の写真は、福山市歴史民俗資料館からの景色。
ここの資料館、とってもよかった。
鞆の浦をより好きになったし、もっと知りたいと思った。
資料ビデオを食い入るように見てしまった。オススメです。

次はお祭りのタイミングに行きたいな。

……ああ。
言葉でも写真でもこの感覚を伝えられなかった。


撮影場所・広島県福山市 鞆の浦
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