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弱さと優しさについて。

2014年06月11日 20:35

枝と花の影と光と3



いい加減、些細な事で傷ついたり
動けなくなる弱さをどうにかしたいなと思う。

もう何十年もそう思いながら、
少しは強くなれたのかどうかはわからない。

弱くてプラスだった事と言えば、
少しくらい、そのおかげで人の弱さを理解して
優しくできるかもしれないという事。

ただそれだけで。


しかもそれさえも、元気になると途端に
人の辛さを想像できなくなる程に頼りないものだったりするのだ。
時には、不安定だった頃の自分にさえ
根性論を持ち出して強く責めてしまいそうになる。



枝と花の影と光と1



逆に、強くなる事にもしマイナス面があるとするならば、
弱くて傷つきやすい感覚を忘れる事なのだろうか。
それを覚えたままで、
強くて、どっしり構えて人に優しくいられる人になれたなら、
それは一番だなと思う。


強く、元気になりたいけれど、優しさだけは忘れないように。
誰かが辛い時の気持ちは少しでも感覚として
理解してあげられるままでいたいと、そう思う。



枝と花の影と光と2


私はそうなりたくて、同時に、
そうである誰かをずっと探してるのかもしれない。

バランスって難しいですね。




●撮影場所・東京都 奥多摩 日の出山 2012.4.29
編集ソフトで開いた時に、光の部分がドアップで目に飛び込んできて、
それがとても好きだなと思ったので、一枚の写真をトリミングして3枚にしてみました。
写真は、今の気分に合うものをひっぱり出しました。文章は、この写真を見つつも今頭に浮かんでることをただ並べてみたという感じです。
優しくされたいし優しくしたいです。

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