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無題

2014年06月11日 03:40

食器













れいぞうこ














洗濯物














トイレ







●撮影場所・前の家 2013.8.3 17:30頃
夕方の優しい光が差し込む家が好きだ ただでさえ無条件に切ないのに。
この日はそれ以上に切なかった記憶がある。
朝焼けと夕焼け、私はどちらがより好きなんだろう。 
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弱さと優しさについて。

2014年06月11日 20:35

枝と花の影と光と3



いい加減、些細な事で傷ついたり
動けなくなる弱さをどうにかしたいなと思う。

もう何十年もそう思いながら、
少しは強くなれたのかどうかはわからない。

弱くてプラスだった事と言えば、
少しくらい、そのおかげで人の弱さを理解して
優しくできるかもしれないという事。

ただそれだけで。


しかもそれさえも、元気になると途端に
人の辛さを想像できなくなる程に頼りないものだったりするのだ。
時には、不安定だった頃の自分にさえ
根性論を持ち出して強く責めてしまいそうになる。



枝と花の影と光と1



逆に、強くなる事にもしマイナス面があるとするならば、
弱くて傷つきやすい感覚を忘れる事なのだろうか。
それを覚えたままで、
強くて、どっしり構えて人に優しくいられる人になれたなら、
それは一番だなと思う。


強く、元気になりたいけれど、優しさだけは忘れないように。
誰かが辛い時の気持ちは少しでも感覚として
理解してあげられるままでいたいと、そう思う。



枝と花の影と光と2


私はそうなりたくて、同時に、
そうである誰かをずっと探してるのかもしれない。

バランスって難しいですね。




●撮影場所・東京都 奥多摩 日の出山 2012.4.29
編集ソフトで開いた時に、光の部分がドアップで目に飛び込んできて、
それがとても好きだなと思ったので、一枚の写真をトリミングして3枚にしてみました。
写真は、今の気分に合うものをひっぱり出しました。文章は、この写真を見つつも今頭に浮かんでることをただ並べてみたという感じです。
優しくされたいし優しくしたいです。

潜りながら思う事

2014年06月13日 01:33

アンダーウォーター


海面を見上げながら
ただ、漂うのが好き。


そうしてると、重い機材を背負って
全身をスーツに包まれて
タンクからエアをもらいながらも海に入るという行為は、
なんて不自然なんだろうと考え込んでしまうことがある。

いや、たぶんほぼ毎回考えていることだ。

どんなに魚やサンゴのように海に溶け込みたくても、
それは人間には絶対に不可能
な事で。
きっとどうしたって私たちは不自然な存在なのだ。


UW魚の影



だから私は海に入るとき、常にどこか罪悪感を持っている。
いつもいつも、楽しいという想いの片隅で
もうこれでダイビングは最後にしようかって考えている。
(だから、好き?って聞かれるとたぶん、少し表情かたまってるいるよね)

それでもまた、海に潜りたくなってしまうのはなぜなんだろう。
本当にわがままだなって、そう思います。

こんな事、気分を害させたくなくてダイバーの人に話したことないけれど。
そもそも、私の知っている方々は皆、本当に本当に海が大好きで。
それぞれの形で海に恩返しをしいるようにも感じるし、覚悟もあるように思える。
私よりずっとずっと自然というか海に近い気がする。


だから、きっとこれは私個人の問題なのだろう。



UW泡


なんかおかしなまとめ方なんだけど
たった今、書きながらわかったことなんだけど
そういう事すべてひっくるめても、海も海と生きる人も大好きです。



●撮影場所・フィリピン アニラオ 2013.12.31
アンダーウォーターの撮影はオリンパスのTG2にハウジング装着して撮ってます。
なので、いつもと縦横比率が違ってちょっと違和感。海中での写真は始めたばかりなので
これから色々とっていきたいなって思ってます。

ギンガメアジの群れへ

2014年06月13日 23:11

ギンガメアジの群れ1


「群れと一緒にそのままどこかへ行ってしまうのかと思った」


ボートにあがった後、インストラクターさんにそう言われた。
当然だけど、私は群れに突っ込むつもりなんてなくて
下から圧倒されつつ眺めているうちに、気づいたら浮上していた。

それくらい周りの事が見えてなかった。
と、いうより混ざりたかったのかもしれない。無意識にも。

アニラオはマクロで有名なダイビングサイトで
そこで潜っている間はひたすら地を這いながら超マクロな撮影をするコース。
(それを望んで来ているプロカメラマンと一緒になる事も多い)

それにちょっと疲れてきていた事もあってかな。
やっぱり漂うのが好きなので。



写真の真ん中に、一匹だけ真逆の方向を向いてるアジがいる。
私はこいつが、結構好きです。




ギンガメアジの群れ


●撮影場所・フィリピン アニラオ ツインロックス 2013.12.31
このギンガメアジの群れは、ほぼ100%同じ場所にいるみたいです。
私もこの場所では何度も潜りましたが、必ずいました。この写真は、初めて見た時かな。
興奮すると、エア切れが早くなって焦ります……


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