--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

波照間の海に漂う

2013年10月02日 01:30

波照間の海



石垣からフェリーで1時間。
日本最南端の有人島、波照間。

こんなに青い空も、青い海も
私は初めて見た。

日本国内にだって、私の初めてや
心を奪うものはいくらでもある。


たぶんこれから、辛い事も苦しい事も沢山あるけど、
そんな時にこの風景を思い出せば、
いつでも会いにいけるのだと思えば、
少し心が楽になるんじゃないかなってそう思いました。




●撮影場所・沖縄県 波照間島 2013.7.25
八重山諸島は、与那国と鳩間島を除く6つの島を巡りました。
次は、与那国島にダイビングに行きたいなあ。
でも、波照間で数日感のんびりも捨てがたいです。





スポンサーサイト

ネパール・歯痛の神様

2013年10月04日 14:43

コインの木1



沢山のコインが木に打ち付けられている『コインの木』。
ネパールの首都、カトマンズの雑踏の中にそれはあった。


この木には歯痛を治す神様が祀られているのだという。
なぜコインを使うのかを私は知らないけれど、
歯痛を治したい者は、この木に釘でコインを打ち付けるのだそうだ。


色鮮やかな赤の粉は『ティラカ』と呼ばれるもの。
ヒンドゥー教徒が祈りを捧げる時に、神像につける。
神の恩恵があるようにと、自らの額にもつける。



コインの木2



この鮮血のようなティラカの赤と、
コインのように重ねられた時の経過を思わせる
錆色の組み合わせが私を惹きつけた。



コインの木3



人口よりも神様が多くいると言われているカトマンズ。
街のいたる所に存在する神像を見つけては足を止め、
ひたすら興味深く眺めた事を思い出す。


神様に溢れたこの街は私に、
街歩きのもう一つのおもしろさを教えてくれた気がする。






●撮影場所・ネパール カオマンズ 2010.1.4
しばらく広角写真だったので気分を変えて。久々のネパール写真です。
ティカラと女性がファッション的に額にしている赤い丸(ビンディ)は別物だいうことを
この記事を書くにあたって知りました……。


インド神話入門 (とんぼの本)インド神話入門 (とんぼの本)
(1987/11)
長谷川 明

商品詳細を見る

ちなみにこの本、ネパールに行く前にヒンドゥー教の勉強の為に買ったのですが、
インド神話に出てくる色鮮やかな神様のイラストが沢山でオススメ。
眺めるだけでも面白い1冊です。もちろん神話も読みやすくて、入門にはちょうど良いと思います。
インド神話って本当に面白いなと思わせてくれました。
(他にも何冊か類似書を買ったのですが、これが一番小難しくなく個人的には良かった)

土合駅はモグラ駅 前編

2013年10月06日 21:24

土合駅





少し前に群馬県の谷川岳を登りに行ったのですが、
その前日に周辺をトレッキングするべく
JR上越線・土合駅という駅で降りました。

この駅、とても有名らしいのですが
私はそれと知らず降りました。

そしたらびっくり。この駅は地下にある下り線ホームから、
(上り線のホームは地上にある)
地上の改札まで486段の階段を上らねばならないのです。
ちなみに一番上の写真はホームから駅舎までの階段の途中から撮影。
※なんとなくセピアっぽく色調変えてます



土合駅2



階段の下(ホーム)からだとこんな感じです。
本当に果てしない階段。駅の中にいるというより、
まるでどこかのダンジョンに迷い込んだかのようだなと思いました。



土合駅3



こんな立札も階段下に。改札口までは約10分もかかるみたいです。
ちなみにこの日はそんなに寒くなかったのですが、
これだけ地下だからか、とってもひんやりしていました。
でもそれが逆にテンションを高めました。



土合駅4



これは駅舎までの階段を上りきったところから見下ろすかたちで撮影。
1枚目の下から撮った写真と交互に見ると、
上がってるのか下がってるのかわからなくなってきます。錯覚。



土合駅5



駅舎に入る前の扉。
「お疲れさまでした。」とルビつきの「がんばって下さい。」が
とてもいい味を出しています。

そんなわけで長くなったので、後編に続きます。





●撮影場所・群馬県 利根郡 みなかみ町 2013.7.7
この駅をとても気に入ったので珍しく長い記事になってしまいました。
ちなみに、なぜ下りと上りでホームが別なのかは後編に書きます。

土合駅はモグラ駅 後編

2013年10月07日 22:30

土合駅6







扉を開けると、不思議な雰囲気の通路が続いていました。
薄暗くて一瞬不気味にも感じましたが、
所々に差し込んだ太陽の光が緑色の苔を照らし出し、
神秘的にも感じました。







土合駅7






通路を抜けると、ようやく改札がありました。
ここまでホームから486段。
でもとても私好みの雰囲気で、まったく疲れを感じませんでした。



そもそもなぜこんなにモグラ駅になったのか?
調べてみたら、上越線が複線化したのが理由のようです。
単線だった上越線を複線化するにあたり、
それまでの路線を上り専用にし、
下りは別にトンネルを掘って路線を作った結果、今の状態になったとか。

なのでこの土合駅は上りと下りでホームが別々で、
上りは地上に、下りは地下にホームがあるのですね。
こんな変わった駅初めてでびっくりました。




土合駅8あまりうまく撮れなかったホームの写真




ところで、この記事を書くにあたり、
色々と土合駅について調べていたら……
この駅、心霊スポットとしてもかなり有名なようです。
下調べして行かなくてよかったー。



●撮影場所・群馬県 利根郡 みなかみ町 2013.7.7
次からはまた南米の写真に戻りますたぶん。

ウユニ塩湖の風景6 湖の上のランチ

2013年10月11日 02:12

ウユニでの食事2






ウユニ2日目。
朝から街を出発し、塩湖に向かう。

綺麗に水が張っている所を探し出し、
絶景の場所でランチ。

ランクルに積んできたご飯は
思っていた以上に豪華だった。






ウユニでの食事1






椅子を並べ、何もない湖の上で。
一生でこんなにも絶景の場所で食事することは
もしかしたらもう二度とないかもしれない。






ウユニでの食事3






どんなに美しくて高級なレストランよりも
この場所でみんなで食べるご飯は美味しい。







●撮影場所・ボリビア ウユニ 2013.2.7
豪華と書いておきながら、私の盛り付けがしょぼいので伝わらないと思いますが、
野菜の種類も多く、おかわりも自由、コーラも飲み放題でびっくりでした。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。