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美味しいパクチー収穫祭~料理の写真は撮れません~

2011年07月01日 01:12

パクチー3
昨夜はパクチー収穫祭。
家庭菜園で撮れたパクチーを、台湾のスーパーで買ってきた
謎のレトルト料理に添えてみました。(胡椒のきいた牛肉餡かけ飯)




パクチー1
旅好きにはパクチーって、アジアの旅を思い起こさせるから本当にたまらないですよね。
そんなパクチー料理を家でも手軽に!ってことで、家で育ててます。
みるみる育って「パクチー食べ放題だあ!」って感じで嬉しいです。
次はパクチー使って何作ろうかなあ。




パクチー2
ちなみに、この「paxi」と文字の入ったハシ。普段から使ってます。
東京都の経堂駅近くにある「パクチーハウス東京」で購入。
こちらのお店は、世界初のパクチー料理専門店らしいです。
以前、ここでこの写真展を開催した時に買いました。かなり気に行ってます!



ちなみに、こんな本もこちらのオーナーさんが出してます↓
前から気になってたんですが、やっぱり欲しいなあ。買っちゃおうかな-。
誰かプレゼント フォー ミー!

ぱくぱく!パクチーぱくぱく!パクチー
(2008/09/27)
佐谷 恭

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■メモ:料理の撮影について■

しかし……普段一眼レフであまり料理を撮「れ」ないので
むちゃくちゃ撮るのが下手なのはスルーで……。
料理を前にすると、早く食べたい気持ちが先行して
カメラに集中できないのです。

たまに外食して、「写真に収めておこう♪」とか
料理が来る前に思っていても、
いざ来てみると写真のことなんて頭からスポッと抜けて
気づいたら食べ終わってる。

そして真っ白な皿になって初めて気づくのだ。


「あれ?写真撮って無くない?」


いつもお決まりのセリフ。
カメラ好きの友達とご飯食べに行っても
2人してこのパターンだったり。
たぶん、私が料理をまともに撮れるようになる日はこないな……。



●撮影場所・自宅のテーブル
以前、「撮る前に食べちゃう!」に関して、「愛がなくても喰ってゆけます。」という
マンガでも話題にあがってて、うんうん頷きながら読んだ記憶がある。
愛がなくても喰ってゆけます。愛がなくても喰ってゆけます。
(2005/04/16)
よしなが ふみ

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シャルジャの朝

2011年07月02日 10:30

シャルジャの夜明け 

訳あってひとり、宿を追い出された

振り向いたらそこに

美しいシャルジャの朝日



アラブの一日が始まる。



●撮影場所・アラブ首長国連邦 シャルジャ
夜中2時、HDを漁っていたら結構好きなシャルジャの朝の写真がたくさん出てきた。
それらの写真や、宿を追い出された経緯を含む旅行記はまた後日にでも。

'10.09旅 その10■優しいマラッカへの階段

2011年07月06日 03:00

大砲前
さて、ブルネイ行きを決めたところで、マラッカ観光再開。
というわけですっかりオレンジ色に染まってきた「サンチャゴ砦」。
4つあった砦は現在この1つしか残っていないそうだ。
昔は砦より外側は海だったらしい。その頃を想像し、この砦の前に立つとなんだか感慨深い。
当時はこの大砲も、腰をかけてたたずむ人の姿も、
もちろんここにはなかった。





セントポール前ねこ

セントポール前ねこ2
サンチャゴ砦を抜け、小高い丘を階段でのぼっていく。
階段の途中にネコが数匹いた。
これまでイスラム圏以外のアジアを回ってきた私としては、イヌよりもネコがいることが珍しかった。
後に知ったことだが、イスラムではイヌを不浄のものとして扱うらしい。
頭巾をかぶったおばあさんが、ネコたちの写真を売って商売をしている。
ネコの写真を撮っていると、Kさんは何時の間にか遥か上の階段にいた。





マラッカの教会前で
階段を上り終えると、そこには「セントポール教会」の壁が。
この教会の壁を見た瞬間に、なんだかピンとくるものがあった。
「なんだか違うな」と感じた、マラッカ到着時とは違った感覚に引き寄せられる。
穏やかに会話する人が数人いて、優しい雰囲気が漂っていた。




光と影の庭


セントポール教会の正面に向かうべく壁伝いに歩く。
太陽がぐんぐん沈み始めていて、木影のすき間に優しいオレンジ色の空間ができていた。
光と影を感じることができる場所は好きだ。




少しずつ何かを察知しはじめる。「マラッカに会える」そんな予感。
ここを回りこむと、私の目の前にはどんな教会が姿を現すのか。



●撮影場所・マレーシア マラッカ 
休憩終了!マレーシア旅行記再開。次回は教会の正面の写真を。

'10.09旅 その11■優しく美しいマラッカとの対面

2011年07月09日 13:06

長い歴史が刻まれている
セントポール教会を見つめる。


すでに廃墟であり、あちらこちらが崩れ落ちている

けしてキラキラと綺麗なものではないのに


美しい。


陰か陽かというと
陰の美しさを感じた。


そうか、これに惹かれたのか.





セントポール教会1








セントポール教会2




白く浮かぶ教会と

フランシスコ・ザビエルの像

それを眺める3人の女性


そして、月。


その時、私の世界にはその4つだけが


存在していた。






ザビエル





ザビエルの死後、遺体はマラッカから

インドのマドラスへと送られたが

右手だけは切り落とされ、本国ポルトガルへと送られたそうだ。

しかし、この像はそれを再現したというわけではなく、

像が建った当時、落雷により落ちてしまい

遺体と同じ形になったそうだ。





ザビエル2



強く惹きつけられる場所だった

心、穏やかになる場所

落雷のお話も、不思議と信じることができる。



丘から下を見下ろすと

美しいマラッカの町並みが広がっていた

先ほど乗った、マラッカタワー

まるで十字架のように見える。



着いた当初持った、「マラッカへの違和感」は消え

マラッカの魅力を発見した気がした。



●撮影場所・マレーシア マラッカ セントポール教会跡
教会の写真、実は丘の急斜面でかなり苦しい体勢で撮影された1枚だったりします……。



'10.09旅 その12■教会の中から教会を見つめる

2011年07月11日 02:24

ただ撮る1 




教会の中へ
言葉はいらず、ただ撮る


撮る




ただ撮る2





ただ撮る3





ただ撮る4





ただ撮る6





ただ撮る7





ただ撮る8





教会のど真ん中に立ち

出入り口にむかってシャッターを切り続けた

私がただただ写真を撮る間

たくさんの人が入り、出ていく

セントポール教会は朝夕の光を受けながら



この光景をどれくらい繰り返し見てきたのだろう?






石版


●撮影場所・マレーシア マラッカ セントポール教会跡内部
モノクロ1枚目の写真・右上、なんだかマンガみたいな鳥飛んでますよね?





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