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私の見た鞆の浦 2

2010年08月06日 08:25

鞆の浦の眺め1


始めは、想像通りの美しい鞆の浦。

まっさきに向かった対潮楼。
係員のオバサンに、宮崎監督について解説してもらいつつ
キラキラ光る景色を眺めてた。
(オバサンごめん、私、ポニョ見たことないんだ本当は)


目の前に 港に浮かぶ
ひなたぼっこ 額のはじで


青い空に、青い海
まるで額に入った絵画のようで

畳の感触が気持ちよかった


優しい眺め

額の中に入りたくて、そこから
私は外に出て鞆の浦の散策開始。

こんな美しい景色をみて、この町に
これ以上のものなんてあるのだろうかって

その時は思った。



撮影場所・広島県福山市 鞆の浦
(まだ続きます…)


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私の見た鞆の浦 3

2010年08月28日 02:41

港へ


対潮楼を出てからの記憶の方がずっと、
鞆の浦として私の心に残るものになった。


空の静脈 海沿いをさんぽ 箱庭の港 寂しげな花
※クリックすると拡大します

鞆の浦の魅力は、絶景と言われる海の景色だけだはなくて
街そのものが持つその存在感、流れる空気そのものにある気がする。


箱庭港

観光地として無理に騒ぎ立てたり、盛り立てたりしていない。
ずっとずっと昔から変わることのない、潮待ちの港を基盤として生きてきた街の人々。
その静かな生活を感じる時、自分の中の時計の動きがゆっくりになった気がした。

都市計画などで、問題も多くあるみたいだけれど
私は鞆の浦には変わらずこのままでいて欲しいな。

もし、これからここへ足を運ばれる人がいたら
ここで日常生活を営んでいる人々のことも忘れずに
静かにゆっくりと、街を歩いてみてください。

きっと、写真ではわからない何かを感じられるはず。
[ 続きを読む ]

香港での忘れ物

2010年08月31日 00:55

猫の骨董品1

香港の「キャット・ストリート」で見つけた時計。
アンティークなのかな?
ドームの中の魚がチクタクな動きで回転し続ける。
それを眺める猫。
更にそれを見つめる私。


見た瞬間一目ぼれ。


でも、買わなかった。
値札を見たら、結構なお値段で。
値段交渉、超必須といったところ……。

この猫にできるだけ安い値段をつけて
店主と睨み合いの値切り合戦をするなんて
そんなことはなんかしたくなくて。
せめてもと写真だけ撮らせもらう。

猫の骨董品2

ああ、でもやっぱり欲しいなあ。
香港に忘れ物してきた気分。
また会いに行こう。
言い値でもいいから次はさらって帰る。


撮影場所・香港 上環 キャットストリート
※昔は何か盗まれたら、ここにくればすぐ見つかるって
言われてたくらい物が集まっていたらしい。そういうのなんか好きだ。


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