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霧の中の記憶1

2010年06月06日 10:35

霧のルンビニ

年末年始に10日間旅したネパールの写真です。
ポカラで出会った日本人大学生二人と、レンタサイクルで
ブッダの生誕地であるルンビニをまわった時のもの。

夜にバスでついたルンビニは、正直、廃墟の街かと思った。
ゲームのバイオハザードみたいな。
写真のような濃いに、まったく灯りが見当たらなかったから...。

おまけにマラリア蚊が飛んでると言うじゃないか!

真冬のネパールで、まさかの蚊取り線香が
役立つとは思わなかったな。

とはいえ、都会の喧騒から切り離されて
怖いほどに静かなルンビニの夜に、
学生気分で語り合ったのはとてもよい思い出です。


そんなわけで私、
の景色、嫌いじゃないです。


※先日、写真に写ってる自転車の彼(右)と
連絡をとり、懐かしくなったのがきっかけで記事を書いてみた。


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霧の中の記憶2

2010年06月09日 03:01

霧の北京

初めての一人旅で行った北京の写真。
これは景山公園から見下ろすかたちで撮った、故宮。
行く前から一番楽しみにしていたのがこの場所での眺めだった。
青空の下に、堂々と広がる故宮がみたかったからだ。

が、実際私の目にうつったのは想像とは全く違うの光景。
故宮はぼやけて、瓦の色さえはっきりしなかった。

けれど不思議とがっかりはしなかった。
むしろ想像以上の神秘さに、長いことそこに立ち尽くしてしまった。
まるで遠い過去のまま時が止まってしまったかのようなその光景は
早い段階で、北京にもう一度来ることを私に決意させてしまうほど美しかった。

ちなみに、この頃はまだコンパクトデジカメを使っていて
この写真もそれで撮ったのだけど
私は帰国後、これらの写真を見て、そりゃあもうがっかりした。
生で見た時の感動を、1ミリも1ミクロも残せてなかったから。
もうそれが悔しくて悔しくて悔しくて・・・・・・。

私が一眼レフを買ったのは、それから3ヵ月後のこと。

景山の昼

神業マンゴー

2010年06月10日 22:55

マンゴー1

カンボジアのアンコール•トムにて、マンゴーを一つ買う。

マンゴー2

果物売りのお姉さんのナイフさばきは、
見たこともない早さだった。

切ってもらったマンゴーを手に、なぜかうろうろ。

なんだかんだ宿に戻ってから食べた。

マンゴーは手のぬくもりによってすっかり温まっていた。

マンゴー3

でもすごくおいしかった!


光の方へ

2010年06月17日 02:43

光の方へ

光の方へ

光の方へ2

ぐんぐんぐんぐん

光の方へ3

ぐんぐんぐんぐん

光の方へ4

いってらっしゃい!

鳩だって海を見る

2010年06月24日 08:23

鳩だって海を見る1

鳩だって、たまにはゆっくり

鳩の見ていた海

海が見たい。

鳩だって海を見る2

そんな風に思ってる気がして
ならなかった

あの背中。


撮影場所・江ノ島弁天橋付近


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