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God Bless You.

2010年11月28日 04:14

今月の頭に無事、カメラが一人旅から帰還しました。
(前回書いた詳細

友人に手渡された時のあのカメラの重みと
喜びはこれからも忘れません。
もう、絶対になくさないようにしなくては。

ちなみに、問題のデータは全部残ってました!
シンガポール、マレーシア、そしてブルネイ。
三カ国分の景色と思い出。
そんなに撮ってないと思っていたけど、1,400枚近くがおさめられていました。
危うくこの1,400枚の記録をすべて失うところでした。
カメラはまた買うことができるけど、この1,400枚は二度と手に入らないもんね。

シンガポールから日本に用事でやってきた友人に
わざわざカメラ受け渡しの時間を作ってもらったわけですが
この時間もまた、とても素敵なものでした。

彼女はイスラム教徒なのですが、
私のカメラが発見された時、メールでこう言ってくれました。

「もう一度会える理由ができました。
     悪い出来事にも理由があるってこういうことなんですね。」

どんな出来事も、神様の贈り物だと言っていた彼女らしい言葉。
私はイスラム教徒ではないけれど、神様に感謝せざるを得なかったし、
自然と「ああ、そうだな。もう1度会うためになくしたのかも。」
と思えた。それくらい、シンガポールで彼女に出会ったことも、
そし日本で再会したことも
私にとって素敵なことで、偶然だとは思えない。
(うーん。これ以上は文章では現せる自信がないので、パス。)


話は変わって、数名から
「神奈川の写真ばかりじゃないか!旅は?」
という言葉や、
「更新がずいぶんされてないね」
という悲しいお言葉をいただいているので・・・・・・。

彼女のおかげで無事戻ってきた写真たちを少しずつアップしていこうかな。
たいした写真はないのですが、
消えてなくなる所を救われた写真たち
せっかくだから出来る限り多くの人に見てもらおうじゃないか。


↓彼女と出会ったモスク。この旅の最初の1枚としてUP。
サルタンモスクとバイク

●撮影場所・シンガポール アラブストリート
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'10.09旅 その1■シンガポールの夜

2010年12月10日 02:35

夜中のターミナル移動  ナゾのタワー  

2010年9月18日、18時過ぎに成田を出発。

翌・夜中の1時過ぎ、シンガポールに到着。
ターミナル間を走る乗り物も止まっているので
徒歩で空港の敷地内を歩く。

空は真っ暗で、灯りはどこまでもオレンジ。
誰もいない。ここは日本じゃない。
それだけで、空港のエレベーターでさえもなんだか冒険気分。


エレベーターのあかり


電車の始発を待って、
シンガポールの街中へ。

マラッカ行きの長距離バスのターミナルへ向かう。

・・・・・・さっそく道に迷う。

優しいおじさんが丁寧に道を教えてくれた。

近くのモスクからは、真っ暗闇の中
人生で初めて耳にするアザーンが流れていた。


シンガポールの路地で  


自転車を2人乗りするカップルに(朝帰り?)
道を聞きつつどんどん路地へ。
大丈夫か?ここ。


朝方の中華料理店


朝方にひっそりと開店している中華料理店。
自分が今いる場所がどこなのか一瞬わからなくなる。
近いのに、遠い現実感。でもこういうの好きだ。


シンガポールの夜の道2


少しずつ空が明るくなってきて・・・・・・


シンガポールの夜の道3

バスターミナルと夜明けはもう、すぐそこ。



●撮影場所・シンガポール 空港敷地内と街中
さっそく長くなる予感がしてきました。やっぱり深夜の街歩きは楽しい。

'10.09旅 その2■そして一日の始まり

2010年12月11日 22:00

シンガポールの朝の道2
シンガポールに朝が来ました。


●撮影場所・シンガポール ラベンダー駅 駅前交差点
ラベンダー駅ってすごい名前。

'10.09旅 その3■シンガポール、朝の顔1

2011年01月27日 21:36

SP朝の街2


町中の建物が
朝日にうっすらと照らされて




やがて





SP朝の街

青い空にはっきりと伸びていく。





●撮影場所・シンガポール ラベンダー駅付近
いったいいつになったらマレーシアに入るのか。

'10.09旅 その4■シンガポール、朝の顔2

2011年05月11日 01:39

SP朝方の公園


太陽がじょじょに昇っていくのを眺めながら
バスの時間まで、
ゆっくりとラベンダー駅付近をさんぽする。


「しなきゃいけない」に縛られない時間が

「意味をなさない」行動をとる時間が


とても久しぶりで


まっさらな朝の空気が
柔らかに体へと浸透するのを感じた。



インド人であろう、ターバンを巻いたおじいさんが
白いビニール袋を手にぶらさげて
ベンチでただ、ボーッとしていた。


高層ビルの多いこの街に
なんだか少し不釣り合いで
だけど、とても新鮮で

今回の旅に、なぜだかとてもわくわくしてきているのが
わかった。




SP朝方の公園2


●撮影場所・シンガポール ラベンダー駅付近
不思議な存在感に、心惹かれたショベルカー。そろそろバスに乗ってマレーシアへ。


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