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割れた世界を覗き見る

2015年04月25日 21:10

割れた青い世界 




ヨーロッパでは「ガラスに映った景色を撮る」事と別に、
もう一つブームがありました。
それは、


「割れた窓ガラスを撮る」


という事です。
「窓ガラスに映った景色を撮る」の番外編みたいな感じです。
(でも主役は景色というよりどちらかというとひび割れ部分なのですが)
これまた窓ガラスをひたすら撮る行為ですね……(やはり不審者風)


割れたガラスというのは本当に面白いです。
写る景色を歪ませる事も、真っ二つにする事もできる。
時々それが私の陰鬱とした気分と重なって、
なんだかとても価値のあるアートのように見えたりします。
(見えるだけ)
そして、ヨーロッパに行った事のある方は
感じた事があるのではないでしょうか。


ヨーロッパの窓ガラスの割れてる確率が半端ない


という事を。
アジアの国々などは、町や建物が全体的に
ボロボロだったり老朽化してるので気にならないだけかもしれませんが。
ヨーロッパは美しい建物でも窓ガラスが割れている率がとにかく高い。
そしておそらく長く修復していない。
(ガムテープでとめていたり)

どうしてあんなに割れるのでしょうか?
不思議で仕方がなかったのですが、
日本がきちんとしすぎているだけなのかもしれません。

でも、その割れた窓ガラスを眺めるのが楽しくて、
そればかり撮っていました。
なので、こちらもコレクションが沢山あるのです……。
それらも、その割れ具合と気分がマッチした時にアップしたいです。



●撮影場所・ベルギー ブルージュ 2014.7.16
これも光の壁と同じブルージュでの一枚です。
ブルージュでは別の意味で心揺さぶられるものが多くて楽しかったです。
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私の後ろに広がる景色

2015年04月23日 23:02

私の後ろのベルギーの街




ヨーロッパに入ってから、
私の中でブームになった事がありました。

「ガラスに映る景色を撮る」

という事です。
特にテーマを持って意識的にそういうものを
撮っていたわけではないのですが、


お店のウインドウに映る建物
車のガラスに写る街並み
ビルの窓に映る青空

時には

水たまりに映る太陽


気づけばそんなのばかり撮っている自分。
そして、
「これらは全部私の後ろ広がる景色たちなんだ!」
っていう当たり前な事にも気づきました(笑)


でもなぜ急にブームがきたのかな?
ヨーロッパって、ガラスに映る建物も美しいからだろうか。
あ、もしかしたら美しい景色をそのまま撮る事に
抵抗があるからかもしれないけど……^^;
(相変わらずひねくれています)


そんな写真が沢山沢山あるので、
これからちょこちょこと出していこうかなと思います。
(あ、二つ前の記事の写真もそうですね)
上の写真は、その中でも特にお気に入り。
車のバックガラスにこんなにもはっきりと美しい街並みが映るなんて。
とても面白くて何枚も撮影してしまいました。


もしかしたら不審者だと思われたかもしれませんね……。
ベルギーでは壁を眺めたりガラスを眺めたり、そんな思い出ばかりです。


●撮影場所・ベルギー ブリュッセル 2014.7.15
なんで!?とよく聞かれますが、私がベルギーで一番好きなのは首都ブリュッセルです。
この写真はフェイスブックでもツイッターでも人気がありました……。
やはり明るい写真のほうがみんな好きなのかな。でも、こういう写真も撮れるようになったの、なんとなく進歩です。


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